葛飾区長 青木 克德(あおき かつのり)

ようこそ!!サッカーのまち葛飾へ!
皆様、ようこそ葛飾区へお越しくださいました。「第11 回キャプテン翼CUPかつしか2026」にご参加いただきありがとうございます。この度は「キャプテン翼ゆかりの地」である平戸市・武蔵野市・さいたま市・鹿角市・富良野市の皆様を始め、全国各地からたくさんのサッカー愛好者の皆様にお集まりいただきました。
本大会は、青少年の健全育成と漫画『キャプテン翼』にゆかりのある自治体の地方創生・交流をテーマに2016 年から開催しております。第11回目となる今大会では、U-12 ジュニアサッカー大会のほか、観戦にお越しいただいた方どなたでもお楽しみいただけるよう「キャプテン翼ゆかりの地」の物産展やスポーツ体験ブース、キッチンカーの出店など様々な催しを企画しております。また、大会の最後には元日本代表選手や元Jリーガー、その他多くの著名人の方々に出場いただくエキシビションマッチの開催を予定しております。
U-12ジュニアサッカー大会では、全国から16チームが参加し、東新小岩運動場で熱戦が繰り広げられます。選手の皆様は、日頃の練習の成果を存分に発揮するとともに、多くの方々と触れ合い、交流の輪を広げていただければと思います。
結びに、今大会の開催に当たりご協力いただきました、漫画『キャプテン翼』の原作者であり、本区の名誉区民である高橋陽一先生を始め、準備にご尽力いただいた全ての関係者の皆様に、心から御礼を申し上げるとともに、参加される皆様の更なるご活躍を祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。
大会アンバサダー 高橋 陽一(『キャプテン翼』原作者)

今年はこの大会初となる、海外チームの参加が実現しました。記念すべき初の海外チームは、タイ南部のソンクラー県からの「SONGKHLA FC」の皆さんです。作品内でも多くのキャラクターが存在するタイのチームに参加してもらえたことは大変嬉しい限りです。
この大会を創設する際、『キャプテン翼』のようにグローバルな大会にすることが目標の一つでしたので、大きな一歩を踏み出せたと思います。新たな取り組みを始めるなかで想定外のこともあったと思いますが、例年同様に大会を開催するために尽力いただいた皆さんに感謝申し上げます。国境を越えた交流や真剣な戦いの中で、子供たちがたくさんの貴重な経験をすることを願っています。
その他にもエキシビションマッチに変化があったり、新たな試みやイベントもありますので、一人でも多くの方に楽しんでもらえればと思います。

















